【エルエス・パートナーズ㈱_インドセミナーのご案内】

【エルエス・パートナーズ㈱_インドセミナーのご案内】
 
2018年1月23日(火)
エルエス・パートナーズ株式会社代表松野小百合が講師を務めます「インド市場攻略&インド人とのコミュニケーション」セミナーが開催されます。
 
新興国ビジネス商機の鍵となるセミナー内容となっております。
どうぞご活用ください。
ご参加ご希望の方は下記サイトアドレス内よりお申込みをお願い申し上げます。
 
■■■
 
「インド市場攻略&インド人とのコミュニケーション」セミナー
 
 
 
1部 インド市場攻略のための消費者・流通・戦略事例研究:
 
     消費財を中心に、インドでの販路構築に向けた消費・流通実態と他社事例を大解析!
 
 
2部 インド人とのコミュニケーション・マネジメントの秘訣:
 
     インド企業と関わりを持つ方、インド人社員のマネジメント業務を行なう方、
 
     是非ともご参加ください!
 
 
    ※どちらかの部のみのご参加も可能です。
 
 
 
──■ プログラム内容 ■───────
 
 
── 1部 インド市場攻略のための消費者・流通・戦略事例研究 ──
 
 
1 インドの最新の小売市場を知る
 
 ・小売企業の動向と、小売政策の動向
 
 ・売れているモノやサービスの変化(過去~現在~今後)
 
 ・今、なぜその製品やサービスが売れているのか
 
 
2 複雑な流通構造とサプライチェーンを紐解く
 
 ・トラブル事例を題材にインドのインフラ・税制・商習慣を知る
 
 ・インドの独特で複雑なサプライチェーンを大解剖!
 
 ・日印流通戦略の根本的な違いを知ろう
 
 ・ディストリビューターのニーズと交渉のポイント
 
 
3 消費者の日常を知る
 
 ・アッパーミドルクラスの日常生活
 
 ・インド人の買い物の様子と余暇・レジャー風景
 
 
4 消費財メーカーの販売戦略
 
 ・MT(モダントレード)向けの戦略
 
 ・TT(トラディショナルトレード)向けの戦略
 
 ・消費者への訴求(認知・動機付け・囲い込みの仕方)
 
 
5 成功企業の流通戦略とケーススタディ
 
 ・消費財メーカーの事例
 
 ・消費財商材に置き換えて戦略をどう組み立てるか
 
 ・全体のまとめと質疑応答
 
 
──2部.インド人とのコミュニケーション・マネジメントの秘訣──
 
 
1 そもそもインド人ってどんな人たち?
 
 ・インド特有の社会システムとビジネス
 
 ・インドでのタブーは何?やってはいけない行動、言葉遣い等
 
 ・インド人はお互いをどう見ている?(階級や職業の差など)
 
 
2 インドのビジネスパーソンについて知ろう
 
 ・インドの基本的な商習慣、ビジネスマナー
 
 ・日本人と似ている点、異なる点
 
 ・インド社会の意思決定はどのように行われているか
 
 
3 インド企業との交渉(プレゼン・交渉・説得術)
 
 ・インド企業との条件交渉と日本企業の勘違い
 
 ・インドで刺さるプレゼンに向けた日本側の準備・プレゼン方法
 
 ・交渉場面のケーススタディ 〜こんな時どう説得する?〜
 
 
4 インド人社員の管理(コミュニケーションのあり方)
 
 ・日本人が陥りがちなインド人社員管理の失敗
 
 ・彼らのモチベーションとは?それをどう引き出すか?
 
 ・評価や賞罰はどう設定すべきか
 
 ・プロジェクトのケーススタディ 〜こんな時どう指導する?〜
 
 
5 まとめ
 
 ・全体を通した振り返り
 
 ・質疑応答  
 
 
■━━━━ 開催概要  ━━━━■
 
 
 開催日時:2018年1月23日(火)9:30~17:30
 
 
 講師:松野 小百合
 
          エルエスパートナーズ株式会社 代表取締役社長
 
 
 
 受講料:
 
         どちらか一方の部のみの参加: 39,000円(税込) 
 
 
 
         全日程(第1部・第2部)参加
 
         ご優待: 58,000円(税込) 昼食のご用意をいたします。
 
 
 会場:マーケティング研究協会セミナールーム (飯田橋駅徒歩10分)
 
 
 
 
● 詳細、お申し込みは下記のURLをご確認ください        
 
 
  第1部:インド市場攻略のための消費者・流通・戦略事例研究
 
  http://www.marken.co.jp/seminar/2018/01/post_316.php
 
 
  第2部:インド人とのコミュニケーション
 
  http://www.marken.co.jp/seminar/2018/01/post_317.php
 
 
  全日程ご参加
 
  http://www.marken.co.jp/seminar/2018/01/post_574.php
 
 
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エルエスパートナーズ ムンバイレポート 〜スーパーマーケット〜

エルエスパートナーズ ムンバイレポート
〜スーパーマーケット〜

 はじめまして。LS-Partnersでインターンシップをさせていただくことになりました。インターンシップの間、ムンバイでの生活での気づきをご紹介したいと思います。

 早速ですが、僕がインドに来てはじめにびっくりしたことをご紹介します。それは、「スーパーマーケットを見かけない」ということです。
日本では食品や雑貨、文房具、何を買うにしてもスーパーマーケットを思い浮かべるひとがほとんどだと思います。こちらでは、八百屋さん、文房具屋さん、といったように個人経営の小さなお店(キラナというらしいです)がそこらじゅうにあり、こちらで買うのが一般的なようです。ムンバイのみならず、インドではスーパーマーケットは非常に少なく、少し古いデータですが、BusinessworldのThe Marketing Whitebook 2009-2010によると、小売業界1200万店舗の98%が46.5㎡以下の小型店舗であり、組織的な大規模小売業者の売上シェアは全体のわずか約5%しかないそうです。はじめは、欲しいものをどこのお店で買っていいのかわからず、スーパーマーケットがないのは不便だなぁと感じていましたが今では慣れ、小さい店舗ならではのお客さんとお店の人の距離の近さを感じてなにか温かい気持ちを感じています。

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画像:お菓子を売っているキラナ

〜インドにおける外資規制〜

 実は、このようにインドに大規模なスーパーマーケットが少ないことには、インドでは独立(1947年)から、外資のFDI(外国直接投資)に関する厳しい規制があったという歴史的背景があります。
1990年代からこれらの規制は緩和され、外資への門戸が開かれました。卸売業への直接投資に関しては1997年に政府の許可が得れれば可能になり、2006年に自動承認となりました。小売業への直接投資に関しては2006年に単一ブランドの小売業者に対して51%、2012に年に単一ブランドの小売業者に対して100%、複数ブランドの小売業者に対して51%まで認める、といったように徐々に規制が緩和されています。仕入れの一部をインド国内から調達することを義務付けられている等、依然様々な条件があるものの、この規制緩和により最近では大規模なスーパーマーケットの数が増えています。

2016年インド政府発表の外資規制緩和策についての記事
https://www.jetro.go.jp/biznews/2016/…/092aa4bccb8edc11.html (JETROホームページ)

2016年6月7日にインド政府商工省産業政策促進局から発行されたConsolidated FDI Policy(統合版FDIポリシー) 英語原文
http://dipp.nic.in/English/policies/FDI_Circular_2016.pdf

 まだまだ、こちらに来てから初めて知ったこと、びっくりしたことがあるのですが、それらは別のレポートに書こうと思います。

How do you do? My name is Yudai. I started the internship in LS-partners. I will introduce what I found in Mumbai life. 
For almost all of you in Japan, it is natural to go to supermarket when you want to buy something, (for example, foods, general goods, stationary. Here, there are a lot of owner manned small stores (the stores are called “kirana”) and at kirana you can find only vegetables, or only stationary and it is general for people here to visit some kirana and buy things they want. Not only in Mumbai but in India, there are few supermarkets. According to The Marketing Whitebook 2009-2010, Businessworld, there are 12 million retailers in India and 98% of them are kirana stores and big organized supermarkets account for only 5% retail trade are in India. I felt so inconvenient that I had to visit many stores to buy all things I needed, but these days I am getting used to it and when I see customers at the kirana stores look friendly with the owners, they warm my heart.

Actually, in India, since independence (1947), there had been a strict regulations (which is eased already) on foreign supermarket chain to shield domestic companies and small businesses from competition. That is why there are few supermarkets in India. 
After 1990s, the government has eased some regulations and that made foreign company come into Indian market. In 1997, India allowed foreign direct investment(FDI) in cash and carry wholesale although it required government approval. In 2006, the approval requirement was eased and automatic permission was granted. In 2006, 51% of FDI investment was allowed in single brand retail and in 2012, 100% FDI in single-brand stores and 51% FDI investment in multi-brand retail. Although there are still some conditions for approval (the requirement that the single brand retailer source 30 percent of its goods from India, etc.), the number of organized supermarkets is increasing recently.

There are more and more things which surprised me, so I will write about them later.
Thank you for reading.

無料贈呈レポート!本日更新!

日頃より大好評をいただいております
エルエス・パートナーズ㈱代表松野小百合監修レポートを本日更新いたしました。

今回の追加レポートは

一番問い合わせをいただいております、
「インドの自動車売上げから見る
日本企業がおさえておくべき今後の自動車業界の動向予測」の第三弾になります!

「インドの自動車売上げから見る
日本企業がおさえておくべき今後の自動車業界の動向予測-Part3-」

― 目次 ―
1.マルチスズキが新たに展開する高級販売店
1.1Nexa で販売される BALENO について
2 自動車部品産業
2.1 製造拠点
3.インドのタイヤ産業概要
3.1 タイヤ製造本数の推移
3.2 価格競争力の低いインドの天然ゴム市場がもたらすタイヤ市場への影響
3.3 不足するタイヤの原材料
3.4 タイヤ価格の比較
3.5 タイヤ需要の変化
3.6 今後の予測

●レポートダウンロードはこちらから●↓
http://www.ls-partners.com/report/

今後も定期的に配信してまいります。
皆様のビジネスにお役に立てましたら幸いです。

どうぞこの機会にぜひご活用ください。

エルエス・パートナーズ ムンバイレポート31 〜インドの建設〜

〜インドの建設〜

こんにちは、インターンの本多亮介です。

以前にインドでは建設がどんどん進んでいると書きましたが、今回は建設の現場について書きたいと思います。

建設の際に足場を建てますがインドでは多くの場合、足場は竹を用います。

建設に用いられる竹の足場
(写真1:建設に用いられる足場)

2階建て、3階建ての建物なら竹の足場を用いることはわからないことはないのですが、
高層ビルを建設する際にも竹の足場が用いられています。

高層ビル建設の竹の足場
(写真2:高層ビル建設の竹の足場)

また、作業時に命綱をつけていない状況で重い荷物を持って竹の足場を移動することがあるので非常に危険です。

足場の上で作業する人たち
(写真3:足場の上で作業する人たち)

竹の足場は当然ながら、表面は丸く、場所によって太かったり細かったり曲がっていたりするため、
足場の上を移動することは非常に集中力が必要だと思います。

また、各足場はロープで結ばれているだけなので金属の足場に比べると信頼性に乏しく、
使用による傷みも個体差が大きく、急に竹が壊れ足場が崩れるといった危険を事前に防ぐことは難しいと思います。

しかし、以下の資料によると竹の足場は耐久性があり、軽いため建設に理想的な材料と述べられています。

(参考:

http://www.namateco.com/attachments/081_Bamboo%20Scaffolds%20in%20India.pdf )

日本でも1950年代までは丸太を用いられていたようですが、
環境保護のために次第に鋼管が用いられるようになり、日本では現在ほとんど丸太を使われることはなくなりました。
(現在でも東京タワーの塗装には丸太の足場が用いられています)

(参考:

http://www.takenaka.co.jp/corp/archive/tokyotower/power/power3/index.html

確かに鋼製の足場に比べると竹は錆びることがなく、軽量であるため持ち運びが便利であるといった利点はあるかとは思います。
しかしながら、私個人としては鋼製の丈夫で安全な足場で作業してもらいたいものです。

~Construction in India~

Hello. I’m Honda Ryosuke of Intern.

I wrote that construction is going on in India and I’d like to write how people work at the construction site.

When the building is built, scaffolds are set up. In India, bamboo is used as scaffolds. When constructing two or three stories buildings, I can understand bamboo scaffolds are used to some extent. However, even when constructing high buildings, bamboo scaffolds are utilized. It seems to me quite dangerous to move bamboo scaffolds with heavy burden without any safety equipment.

As a matter of course, the surface of bamboo scaffolds is round and thick and thin in some places of bamboo. What’s more, bamboo can bend when people move on it. Therefore, people need special caution when moving on the bamboo scaffolds. Each scaffold is tied only with coconut fiber rope, so the reliability of the material is much less than metal scaffold. What’s worse, it is hard to find the damage of bamboo scaffolds. Thus I think it is hard to know the danger of collapsing the bamboo scaffolds in advance.

However, according to the material below, it says bamboo is an ideal material for scaffolds tanks to its high resistance and its lightness.

(Reference:

http://www.namateco.com/attachments/081_Bamboo%20Scaffolds%20in%20India.pdf )

In Japan, log scaffolds were used until 1950s. However, metal scaffolds are gradually utilized to conserve nature, and currently, log scaffolds are rarely used in Japanese construction. (At present, log scaffolds are used when painting the Tokyo tower.)

(Reference:

http://www.takenaka.co.jp/corp/archive/tokyotower/power/power3/index.html

Indeed, there are some advantages to bamboo such that bamboo scaffolds never rust and easy to transfer. However, I want construction workers to work in safe condition.

エルエス・パートナーズ ムンバイレポート30 〜モンスーン〜

こんにちは、インターンの本多亮介です。

以前にインドの道路が溶けるほど暑いと書きましたが、暑い時期がようやく終わりモンスーンの時期に入りました。暑さは和らぎましたが、湿度が高く雨も降り続いています。モンスーン時期は湿度が80%を超えることが多く、以前携帯で調べた際、湿度が100%でした。(写真1)

つい先日、大雨が降り続きムンバイの至る所で洪水が起こりました。(写真2)

(参考:

http://www.theweathernetwork.com/news/articles/photos-mumbai-india-crippled-by-floods/53053/

またニュースによればムンバイで4日間のうちで700mmの雨が降ったそうです。

(参考:

http://www.skymetweather.com/content/weather-news-and-analysis/monsoon-rain-in-mumbai-to-touch-1000mm-mark-by-june-end/ )

大雨が降れば公共交通機関が大きく被害を受けます。特に電車は被害を受け、電車が運休になったり、なかなか来ないことも珍しくありません。時刻通りに電車が来なければホームに次々と電車待ちの人がたまり、駅構内と電車内は普段にも増して人の数が増えます。(写真3)また、電車は扉が開いたまま走行するので雨が電車の中に入ってくるのですが、扉以外にも窓ガラスの隙間や天井の雨漏れにより雨が入ってきます。そのため電車の中に入ってもゆっくりすることはできません。

インドの道路は日本のように平らではなく所によっては凸凹しているため、水たまりができやすく、通りかかった車やバイクが水を跳ねて走っていくために歩く際にも注意が必要です。ムンバイには1200万人以上が住んでいるにもかかわらず、電車の路線、本数が共に少なく道路状態も良くないことが、大雨が降った際の混乱を大きくしているように思いました。

ムンバイの湿度が100%

写真1:ムンバイの湿度が100%

ムンバイの洪水

写真2:ムンバイの洪水

駅の大混雑

写真3:駅の大混雑

~Monsoon~

Hello. I’m Honda Ryosuke of Intern.

I just wrote that the road was melting in some part of India, but the hot season has finally ended and monsoon season has come. Though the temperature got milder, the humidity is quite high and it continues to rain. In the monsoon season, it is usual that the humidity surpasses more than 80% and when I checked the humidity thorough my phone, it showed 100%.(Pic1)

The other day, rain was pouring down and flooding occurred in many places in Mumbai.(Pic2)

(Reference:

http://www.theweathernetwork.com/news/articles/photos-mumbai-india-crippled-by-floods/53053/

According to the weather report news, it rained 700mm within 4 days in Mumbai.

(Reference:

http://www.skymetweather.com/content/weather-news-and-analysis/monsoon-rain-in-mumbai-to-touch-1000mm-mark-by-june-end/ )

When it rained heavily, public transportations are severely damaged. Especially, trains receive heavy damage so that some trains are canceled or come late. When the train doesn’t come on time, more and more people come to the platform and then, the number of people who are waiting for the train increases than usual. (Pic3) As trains run with the doors open, rain gets into the train. What’ more, because of the gaps between windows and the leak from the sealing, we can’t relax even after getting into the train.

Since the roads in India are not uneven compared to Japanese ones, puddles are easy to be produced. We have to pay attention to cars and bikes which splash water while we are walking. Though the population is over 12 million in Mumbai, the number of train lines and trains are small and the road condition is not good. It seems to me that these conditions lead to more confusion when we have heavy rain.

エルエス・パートナーズ ムンバイレポート29 ~インドの道路工事~

~インドの道路工事~

こんにちは、インターンの本多亮介です。

インドは現在非常に暑く、その暑さのため場所によっては道路のアスファルトが溶けている場所もあるそうです。

(参考:

http://gizmodo.com/photos-of-indias-deadly-street-melting-heat-wave-1707186192

今回はインドの道路工事について説明したいと思います。はじめに、道路のアスファルトを剥がし砂利道にします。この砂利道の状態で数日放置されることが多く、車やバイクがその上を通ることで砂埃をまき上げてしまいます。

写真1:砂埃を巻き上げる道路
(写真1)

インドの道路工事と日本の道路工事の大きな違いは、インドでは一度の道路工事で非常に多くの人が働いていることと使われている機械が少ないことです。

機械を導入するよりも人件費の方が安いためだと思われますが、労働者の中にはサリーを着た女性もいます。
インドの暑さに加え、アスファルトを溶かし道路に敷くため地面からの熱も非常に高温です。
さらにサリーを着た女性はサリーの動きにくさ、暑さが加わるため非常に過酷な労働環境と言えるでしょう。

写真2:道路工事をする人たち
(写真2)

アスファルトを敷き終えると、ほぼ唯一の機械であるローラー機械を用いて地面に圧力を加えて道路工事が終了です。

写真3:道路工事に使われる機械
(写真3)

もちろんインドの全ての道路工事がこのように行われているとは思えませんが、私がインドで生活する中では、以上に説明した工程で工事を進めているのを目にすることが多かったです。

このようにほぼ人力で作られた道路は地面のコンクリートは非常に荒いため、モンスーンによる大雨で道路が水に浸ったり、大型のバスやトラックが通ることで道路が急速に傷み再び道路工事が必要になるのではないかと思いました。

写真4:工事後のアスファルト
(写真4)

インドでは5年間で幹線道路工事に1400億ルピー(約2800億円が費やされるそうなのですが、何度も工事し直す必要のない丈夫な幹線道路を作って欲しいものです。

(参考: http://articles.economictimes.indiatimes.com/2015-04-29/news/61652753_1_crore-road-road-connectivity-road-network )

~Road construction in India~

Hello. I’m Honda Ryosuke of Intern.

Currently, it is very hot in India and it seems that some roads are melting because of the heat.

(Reference: http://gizmodo.com/photos-of-indias-deadly-street-melting-heat-wave-1707186192 )

I’d like to explain the road construction in India. At first, the asphalt is peeled off and the road becomes gravel road. In India, the gravel road is kept in a few days and a cloud of dust is fling up because many cars and motorcycles pass this road.

The big difference between the road construction in India and in Japan is that many people are working on the construction site and there are few machines that are used while constructing. It seems to me that this is because labor cost is cheaper than introducing machines into construction sites. Some workers are women who wear sari. In addition to the hot temperature, the heat from the road is quite high due to the melted asphalt. What’s more, women in sari are hard to move and hot on account of bad air conductivity. Therefore, it is unequivocal that the working condition on road construction is very demanding.(Pic2)

After finishing paving with asphalt, the road is pressed by the tire roller which is almost the only machines that are used in construction. (Pic3) I don’t think that all of the road constructions are done by this way, but I have seen the road construction done by the process as explained above many times while I’m leading life in India.

Since the quality of the road which was constructed by almost human labor is bad, I thought the road needs to re-construct after the heavy rain because of monsoon or because of damages by passing big buses or trucks. (Pic4)

In India, Rs.14,000 crore will be invested to build a massive new highway in the next five years. I hope to make the firm roads which don’t need to be built again for a long time.

(Reference: http://articles.economictimes.indiatimes.com/2015-04-29/news/61652753_1_crore-road-road-connectivity-road-network )

【メディア掲載】代表松野コメント産経Biz掲載

【メディア掲載】

2015年6月1日付産経Bizに
代表松野のコメントが掲載されました。

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